Twilioセキュリティ

セキュリティは製品とプラットフォームの要

Twilioのセキュリティへの取り組み

Illustration of business information security protocols.

企業の40%が、セキュリティと顧客体験のバランスを取ることが、2024年の最重要課題であると回答しています*。

そのバランスを取るために、Twilioではすべての製品、ソリューション、サービスにセキュリティを組み込んでいます。堅牢なツール、プログラム、保護対策の導入により、お客様と連携してレジリエンスを保つことができます。

*Twilio『顧客エンゲージメント現状分析 2023』

Twilioセキュリティ開示プログラムの概要

Illustrated screen with security badge and analytical icons in a circular flow.

脆弱性開示プログラム

当社が提供するサービスにおいて、Twilioプラットフォームのセキュリティと整合性を確保することは非常に重要です。当社は安全な製品を提供することに尽力しています。また、コミュニティの皆様のご協力により、改善点を特定することができることに大変感謝しています。脆弱性開示プログラムは、お客様、バグ報奨金プログラムの要件を満たしていない専門的なセキュリティ研究者、または潜在的な問題の発見者に関係なく、誰にでも公開されています。当社のアプリケーションまたはオンラインサービスの脆弱性を、責任を持って報告していただくことで、その脆弱性に迅速に対処し、コミュニティを保護することができます。このプログラムは金銭的な報酬を提供するものではありませんが、皆様の貢献は当社にとって大変貴重なものになります。脆弱性が見つかった場合は、送信ガイドラインに従ってお知らせください。

バグ報奨金プログラム

セキュリティの専門知識を活かして報酬を得たい方のために、バグクラウドプラットフォームを通じてバグ報奨金プログラムを提供しています。このプログラムは、経験豊富なセキュリティ研究者を対象に、当社のアプリケーションおよびインターネットに接続された資産の脆弱性を特定し、報告することを目的としています。対象となる報告結果は、その重大度と影響に基づいて金銭的な報奨の対象となる場合があります。このプログラムに参加することで、当社のセキュリティを強化するだけでなく、貴重な貢献に対する評価や報酬を得ることができます。脆弱性を発見し、バグ報奨金プログラムに参加したい場合は、当社の報奨金の概要をお読みになり、報告をこちらから送信してください。

Illustrated screen with security badge and analytical icons in a circular flow.

セキュリティの原則


製品のセキュリティ

リスク管理

運用レジリエンス

セキュリティ認証


Twilio、Segment、SendGrid全体でのセキュリティ認定

ここに示した認証情報は、Twilio、Segment、SendGridのすべての製品に適用されるわけではありません

  • PCI DSS レベル1

  • PCI DSS レベル4

  • 拘束的企業準則(Binding Corporate Rules = BCR)

  • ISO/IEC 27017:2015認証取得

  • ISO/IEC 27018:2019認証取得

  • ISO/IEC 27001:2013認証取得

セキュリティに関する記事とリソース


セキュリティに関するブログ記事

Security Metrics that Count
10 Must-Follow Email Security Best Practices in 2023
Guide to Basic API Security Best Practices
Basic Email Security Guide
How Twilio Segment Proactive Protects Customers’ API Tokens
Access Service: Temporary Access to the Cloud

信頼できるパートナーシップ


安全な通信の構築開始にTwilioを活用

優れた顧客体験とセキュリティのバランスをどう取っていますか?一緒にチャレンジしましょう。規制やコンプライアンスの基準を満たすという責任を共有することにより、デジタルコミュニケーションのさらに安全な未来をともに構築できます。