We are Builders! - トラックジャケットワークショップに参加しました
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Twilioでは入社時に「どんな役職であってもTwilioを用いたアプリケーションを構築する」という伝統があります。従来は下記の記事のように対面でのコースが用意されていましたが、コロナ禍などの理由により、オンライン、オンデマンドコースとして提供されています。
また、Twilioが大切にしている価値観の一つに、「We are Builders」というものがあります。これは困難な問題を愛し、創意工夫と機知に富んだ才能を通してより良い世界を想像する人々の不屈の力を信じること。そして「できない」ことを拒否し、大胆なアイデアと恐れを知らない反復によりお客様や世界にとって最も困難な問題を解決できると信じることを指しています。こういった「開発者」マインドを持って業務に望むことで我々のお客様に寄り添った提案やサポートができると考えています。
トラックジャケットとは?
弊社のエバンジェリストが外部で講演する際に着用することが多い、赤色にTwilioのロゴが修飾された下記のような写真のジャケットを「トラックジャケット」と呼んでいます。
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このジャケットは、先ほど紹介した「アプリケーション構築」の集大成として、他のTwilio社員の前で構築したアプリケーションを発表するという試練をくぐり抜けた社員にのみ着用が許されています。そして先日、日本オフィスのメンバーを対象に、製品の理解を深めると共にトラックジャケットの獲得を目的としたワークショップが開催され、私も挑戦してきました。
ワークショップの流れ
弊社のデベロッパーエバンジェリスト、池原が進行・講師役を務め、Twilio製品を利用するための講義に続き、アプリケーションの構築に参加者全員で取り組みました。
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事前にアプリケーションのアイディアを考えてワークショップに望んだため、構築はスムーズに進みました。また、想定通りに動作しない部分については講師のサポートを得てデバッグおよび修正を進めました。
その後、現地とオンライン参加している社員全員に向けて一人一人がデモを行いました。私もVoice(音声)とSMSを組み合わせたアプリについて説明し、実際に動作させることができました。
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最後に現地で参加していた社員で記念撮影。これで私もトラックジャケットホルダーの仲間入りです!
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(注: 記念撮影のため、マスクを外しています)
トラックジャケットワークショップの意義
Twilioはここ数年、非常に早いスピードで事業が拡大し、Twilio Japanの社員数も大きく増加しました。そのような中、今回のようなワークショップに参加し、実際にお客様と同じようにアプリケーションを構築することで会社の理念や製品の理解に繋がり、結果としてお客様に対してより良いご提案ができると体感しました。まだ取得していない日本の社員や、今後入社されるみなさんにもぜひ参加いただきたいと思えるイベントでした。
現在募集中のポジションはこちらのページからご確認いただけます。ぜひご応募、ご入社いただき、トラックジャケットを取得いただければ幸いです。